【体験】私が捨てた元彼の話

記事タイトルを私が捨てた男としましたが、付き合ったのは半年間でした。出会ったのは新年カラオケ大会です。ツイッターの名前を交換して少しした後下北の本屋券カフェに誘われ、今思うと相手の間を考えた女性を誘う作戦にひっかかったといえますが、徐々に幾つかの面白いスポットに誘われ、告白されました。そのとき私は彼氏いない歴が長く、すごく好きでもなかったのですが、話も面白いし、まぁ、付き合ってみようという、相手には失礼なのですが、そんな理由で交際を受諾しました。その後のデートは,いろんな飲み屋や、イベント、美術館に行き、お互い大人同士楽しんでスポットを巡ってました。

 

しかし、ファーストキスを,宣言しないで強引にしてきたり、いきなり、冬のコートを人がいる前にまくられたり、その割になんと相手は40過ぎで初めての女性が私だったのですが、数ヶ月してもホテルに誘う気配がありませんでした、その割に変な話ですが股間を触らせられたり道でよくお尻を触られたりと,小さな不満はたまってました。さて、今まで書いたような小さな不安がありつつも続けるいわゆる普通のおつきあいにも、終わりがやってきました。

 

お互い気の強い物同士で電話で喧嘩をして、どっちが謝ってもいいような事で,私が謝り、納得がいかなくて、電話を切ったあと、毎日メールを交換していた私は連絡を絶ちました。毎日メールしてたので、つらい感情も襲ってきましたが向こう側からリアクションがあるまで絶対にメールをしないと決めてました。仕事をしながら毎日メールをやめた日々。しかし、偏屈で私よりも気が強い相手は全く連絡をしてきませんでした。そうなると耐久戦です。

 

私は半年間交際期間の2ヶ月は連絡を全くしませんでした。体が離れると普通の関係に戻るのか、もう私の中では好きという感情は消えていて、かえって電話がくる事を恐れていました。そんな怯えは必要ないかのように見えました。しかし,一度携帯に電話がかかってきましたがもちろん出ませんでした。こうして私の半年間の普通の恋愛が終わりました。その後、お会いした事もありません。